乗車日記

自転車ときのこ

今日の仕入れ

今日は左京区へ。Miband2で心拍計測。西大路通りぐらいまでちゃんと記録できていたのに、その後何故か120拍/分以上でないというバグが再燃。帰りも同じくだめ。何かがおかしい。バンドの取り付け位置だろうか? 2冊ほど本を仕入れ。菌類の生物学は高かったけ…

今日の仕入れ

昨晩から雨だったので今朝はライドなし。紅茶とコーヒーが切れているので仕入れに。近くのイオンモールに紅茶屋さんのルピシアがあり、そのイオンモールの近くに豆屋さんのカフェタイムがあるので、一度に仕入れることが出来ます。ついでに本も入手。 帰りに…

今日の仕入れ

最近、YKK秘録と野中さんの回顧録を読んだので、次は竹村さんの回顧録をと思って買いに行ったのですが在庫はなし。代わりにこの本を見つけたので購入しました。

秋も花粉症

2回ほど週末の朝ライドを寝倒して、どうも秋も花粉症らしいということに気がついた。 内科に行ってアレロックをもらい、少しましになったが代わりに少し眠い。それから、舌下免疫療法をやってみることにした。とりあえず今回は療法の詳細を聞いて、それから…

森林飽和 読了

主に治水の立場から見た日本の国土の森林の変遷を解説している本。化石燃料導入以前の時代で人口がピークとなった江戸時代において、最も森林に対する利用圧が高くなっていた。そのため、人が住む土地の近くの山、いわゆる里山はほぼ禿山になっていたという…

東京出張

今日は出張。ノートパソコンを持たずにiPadだけで出かけて、60分のプレゼンをこなした辺りまでは良かった。しかし、帰りの新幹線は満杯。EXICカードを過信していた。グリーンポイントがあるから大丈夫だと思っていたのに、グリーン車まで満杯。ぎゅうぎゅう…

銀杏、今日の仕入れ

今日は左京区へ。台風が来るというので、電車で行く。 銀杏の実がたくさん落ちているのを見かけた。 帰りに少し仕入れ。

読了 怪異の政治社会学

太平記に頻出する天狗についてもっと知るのに良いかと思って購入。実は9月9日に読み終わっていた。 内容は寺社が発する怪異現象の訴えと、それに応答する権力や都市住民の間の、半ば無意識、半ばパフォーマンス的なやり取りが寺社の利益確保だけでなく、社会…

Kindle 角川 半額

昨晩、アマゾンで電子書籍を買っていて驚きました。なんだか安いのです。なんと10/7まで角川の電子書籍が半額とか。 つられて福井さんのガンダムUC全11巻をまるっと購入してしまいました。あと、横溝先生の本を何冊か。八つ墓村など。 思っていたのとは違っ…

今日の仕入れ

注文してから届くまで随分時間がかかり、その間に加藤氏がお亡くなりになりました。ご冥福を祈りいたします。

読了 航空宇宙軍史・完全版 1

読み始めたら止まらなくなって、最後まで読んでしまいました。2冊分のボリュームはなかなか。遥かな昔に読んだことがあるはずですが、詳細は覚えていないのでサスペンス的なところも楽しめました。 あと5冊出るらしいですが、全部買ってしまいそうです。

その可能性はすでに考えた、および恋と禁忌の述語論理 読了

出版部の順番からすると、これが井上真偽氏の二作目ですが、私が読んだのはこれが先。先日の出張の時、書泉ブックタワーで買った本です。最初は胡散臭い本かなと思って読み始めたのですが、このロジックは凄い。内容は書けませんが、ゲーデルの不完全性定理…

iPadプレゼンデビュー

昨日は東京出張でした。今回初めてのノートパソコンなし出張。iPadProのみでプレゼンです。iOS版のパワーポイントはほぼパソコンと同じ。凝ったアニメーションをいじる以外はだいたいこなせます。直前のファイル修正も問題なく済んで、このアダプターでプロ…

ことり 読了

題名で購入。小川洋子さんの本はミーナの行進以来かな。

異形再生 読了

何年か前の出張で半ば衝動買いし、それ以来、ペラペラめくっていたが、この度、通しで読み終えた。確かに荒俣先生の好みそうな匂いがする。はるか昔に読んだファンタスティック12を思い出した。 ゴシックホラー風の狂える外科医の手記と、伝説の生物の詳細な…

日本人はどこから来たのか? 読了

最新の石器や骨の分析、遺伝学や地質学、生態学などの成果を総合して考察すると、ホモサピエンスは3万8000年前、まだ40キロの幅があった対馬海峡を集団で古本州島に渡ってきたということらしい。もっと驚くのは琉球列島に3万年前から人間がいたということ。…

女官 読了

宮中の生活や女官の組織、人間関係、明治天皇・皇后の日常などが詳しく書かれていて、大変面白い。女官たちは宮中に付属の女官局に住み込みで働いており、公然とした休暇もないので、なかなか外に出られず大変そうだ。それから明治宮中でも、輿担ぎやお風呂…

大津絵 読了

浜大津駅前の餅屋さんで何度か見せていただいたことがあり、大津絵に興味はあった。この本を読んで、100種類以上の画題があったこと、もとは追分から大谷あたりで作製・販売されていたことなどなどを知った。 あの辺りは自転車で頻繁に通るけれど、今は寂し…

近場ライド

今日は近場で。2名で出発。途中で1名合流。町中は朝から暑いですが、山の中に入ると涼しいです。 虫食いきのこを見つけました。 粘菌も 見晴らし台は日当たりが良すぎて暑いので、さっさと撤退。 下界に降りると暑いのが分かっているので、日陰で休憩を繰り…

このところ読んだ本

看聞日記の世界。義持から義教あたりの時代を生き、南北朝の争乱に巻き込まれて(尊氏と弟直義が戦った観応の擾乱の時に、祖父の崇光天皇が南朝に連れて行かれてその間に廃位)一旦は皇統からはずれたものの、最後には自分の息子を後花園天皇にすることがで…

送り火

今朝は朝ライドは寝過ごし8時起床。昼まで太平記を読む。2時半頃から近くの山にお出かけ。見晴台で太平記の残りを読む。 途中、局地的な雨を見るも、自分のところには降らず。 6時半頃、無事太平記を読み終える。第二十九巻、高師直の死のあたりまで。 つい…

細胞の意思 読了

随分と詳細に生物発生時の細胞の動きが解説されていた。細胞の化学ならともかく、発生は全く自分の知識の範疇外。ヒトの15日目の胚が2枚の膜だなんて知らなかったので、絵を見ても最初はさっぱりわからなかった。しかし、誤魔化さずにしっかり解説して下さっ…

昨日の仕入れ

最近読了した本

46番目の密室、ワスレロモノ、残念な警察官、奴隷のしつけ方、菌類世界紀行、薄紅天女、レットデータガール1~4巻 読み終えてそのままにしていた本たち。とりあえず後で検索できるように題名を記録しておく。 もつ一冊、忘れていました。非線形科学

今日の仕入れ

今日の仕入れ

今日も左京区へ。購買に寄って本を補給。供給過剰ですが、相変わらず見ると買ってしまいます。

白鳥異伝 読了

空色勾玉に続いて読み終えました。ヤマトタケルをモチーフとした物語です。まほろば、いつせ(五瀬)の宮、日継の皇子など、言葉や字の使い方が絶妙で心地よいです。 元が悲劇だけに最後がどうなるのか心配しながら読んでおりました。最近悲しい話に耐性が低…

空色勾玉 読了

萩原規子さんの本。数年前から気になっていたが、現物を手に取ることがなかったのでまだ読んでいなかった。 長女が読んで面白かったと話していたので、読みたいというと、学校の図書館から借りてきてくれた。 日本神話をモチーフにしており、多面性を基調と…

菌類の生物学 読了

菌類の生物学のスタンダードな教科書とのこと。これまで、キノコの読み物的なものはいくつか読んできたが、菌類の生活様式を系統的に書いてある本は初めてだ。特定の菌類ではなく、一般的な性質を細胞レベルから取り上げつつも、菌類全体のことが分かるよう…

今日の仕入れ

日曜日は憧れの国、トリモノート、アスタロト

コーヒーの科学 読了

このところ忙しくて、読書メモをさぼっていました。5〜6冊分溜まっています。これは4月の頭に読み終えた本。コーヒーの品種や構造や香りや抽出や焙煎のことなどが、原理的なところから大変詳しく記述されています。著者は基礎医学の研究者ですが、コーヒー…

とはずがたり 読了

連休を利用して読み進め、先の日曜日にようやく読了。原文を読み、現代語訳を読み、また同じところの原文を読むというような読解力レベルなので、時間がかかりました。特に露わに主語がない文は厳しいです。述語の尊敬・謙譲語の使い方と、文脈で主体を理解…

新任巡査 読了

出張前に読みかけていたのですが、重いので出張には持って行かず。帰ってきて、また読み始めたら、止まらなくなって夜更かししてしまいました。 交番のお巡りさんのお仕事が大変よく判ります。ミステリー小説なのですが、半分以上は新任巡査につきっきりのド…

アイヌと縄文 読了

読んでいて若干、既視感を感じたので書庫を探ってみたら、10年前の同じ作者の本が出てきました。いつかのようの同じ本であることに気付かずに、最後まで読んでしまったわけではないということで一安心。 それはさておき、本書ではアイヌが縄文人の最も本流の…

火星の人 読了

読み終わりました。原題は"The Martian"、むしろ火星人ですかね。エイリアンという意味ではなくて、アメリカ人とかオーストラリア人という感じで。 火星探査に行って、一人だけ取り残される。そこを知恵と、科学知識と、ユーモアで乗り切っていく、そんなお…

太平記三 読了

第三分冊は第十六から二十一巻。全四十巻の半分だというのに、楠木正成も新田義貞も北畠顕家も、そして後醍醐天皇も死んでしまいました。 玉骨はたとひ南山の苔に埋まると雖も、魂魄は常に北闕の天を望まんと思ふ。 二十代の頃、吉野まで自転車で行って、北…

里芋チップス

昨日は雨で地面が濡れていそうだったのと、ハイボールを飲みすぎたのとで、朝ライドはさぼり。子供を将棋教室に連れて行った帰りに里芋を購入して、ホマレ姉さんのブログに出ていた里芋チップスを作製。レシピはこちらです。 www.homarecipe.com里芋を洗って…

東海道中膝栗毛(上)読了

長女が授業か何かで習ったらしく、読みたいという。不適切な内容があるとは聞いていたが、余りに買え買えとうるさいので、どうせ読めないだろうと思って買って置いておいた。しかし、いつの間にか読んでしまったと聞き、遅ればせながら内容チェック。 確かに…

アングロサクソン年代記 読了

始めの1/4は単調な記録の連続で3回ほど途中で挫折しました。4度目の挑戦で読了。デーン人が襲来して、アルフレッド大王が出てくるあたりからまともに話が繋がってきてなって面白くなります。しかし、同名の登場人物が多いのには閉口します。イギリス王もハロ…

古野まほろ氏の警察小説3冊読了 命に三つの鐘がなる、パダムパダム、身元不明

これも昨年のうちに読み終わっていたと思う。忘れてしまいそうなので、簡単に感想をメモ。どれも警察組織の構成とその動き方がとても詳しく具体的に描かれている。多分、実際のことが書かれているのだと思うが、少し歴史の異なる異世界の事という設定になっ…

トルコ軍艦エルトゥールル号の海難 読了

少し前に読み終わった本。1890年(明治23年)に日本を訪問したオスマントルコ帝国の巡洋艦の航海を扱った小説。派閥争いによる士官の人選の混乱に加えて、船は古い木造蒸気船、イギリスの妨害工作、等々あって日本に着くまでの航海で1年もかかっているという困…

ゲルマニア・アグリコラ読了

アグリコラはタキトゥスが岳父の追悼に書いたと言われる小編。しかし、アグリコラがブリタニアに深く関わっていたため、ブリタニアに関する記述が多い。今回は、むしろ後者が読みたくて。まずはアグリコラとブリタニアに関する事象の時系列。紀元前55年と54…

海のかなたのローマ帝国 読了

昨年読んだ「新ローマ帝国衰亡史」を執筆された南川先生の本。ブリタニア属州の研究の歴史にかなりのウェイトが割かれている点が特徴的。前半で歴史認識が研究者の生きた時代の社会背景から独立しえないことを論じており、それ故に遠く離れた日本の学者がブ…

フーダニットベスト vol. 5読了

一昨年、11月祭(京都大学学園祭)に行った際に、推理小説研究会のブースで購入した本。ちょっと重たくて寝ながら読むには適していないため、延び延びになっていた。正月休みに読み出して、昨日読了。13編の犯人当てに特化した短編が集められている。推理小…

アクティブリカバリーと今日の仕入れ

今日は左京区のほうでお仕事。往復走行でかなり回復しました。再生した筋肉は使わないと正常な状態にならないようです。ついでに本の仕入れ。

神経とシナプスの科学 読了

幾つか読了本が溜まっているのですが、とりあえず先ほど読み終わったので。杉晴夫先生の本を読むのは3冊目。副題は脳研究と書いてありますが、脳に行く前の神経とシナプスが情報を伝える動きの研究の歴史を大変丁寧に分かりやすく書いてあるのが素晴らしいで…

江戸庶民の暮らし 読了

東京出張の際に古本屋で見つけた本。約50ページは木戸や行商人や夜店の話。提灯張り替え、看板書きなどが行商というのが面白い。臼を持ち歩いて、注文があると団子をついて売る、飛団子という商売もあったらしい。あと夜店で十九文均一ショップおよび三十八…

大江戸商い白書 読了

江戸の町奉行所って凄いです。人口やら間口数やら色々残してくれています。また株仲間が作った名簿や公儀の承認名簿、民間の名店ガイドブックなどを蒐集した総データ数74000件というデータブックを田中康雄さんと言う方が出版されていて、それらのデータをも…

水中考古学 読了

冒頭、東地中海、青銅器時代の沈没船の臨場感あふれるレポートから始まり、ポーツマス港に沈む15世紀のイギリス戦艦、元寇船、アレクサンドリアの宮殿、宋代の交易船、串本沖に沈むトルコ帝国海軍のエルトゥールル号、江差沖に沈む開陽丸、函館戦争に援軍を…

出張

昨日今日と東京出張でした。銀杏が綺麗でした。本を1冊持って出掛けましたが、帰ってきたら7冊になっていました。