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乗車日記

自転車ときのこ

北摂ラリー反省

レース
今回の北摂ラリーの反省をまとめておく。
まず、今回は全体的に間違いの回数は少なかった。これはリラックスして走ることを心がけたいおかげだと思う。遅れたりしても焦らず、順位を気にせずに走ったのが良かった。
ミスは3回だけ。一つは単純ミスで、白地図の十字路をT字路のマーキングしてしまい、現地で一瞬行き過ぎてしまったこと。今回は大事に至らなかったが、注意しないと大きくタイ失う可能性があり、危ない。
 もう一つは、一日目の最後の山での分岐の標識。まっすぐ行く方にOO、左に折れる方にXX温泉と書いてあった。地図には南に下る道から左の分岐の方にOO新田がありそこがゴール。その少し南にXX温泉。なんだか変だと思いつつ、前を走る人のタイヤのあとが真っ直ぐの道を進んでいたのでそちらに行って迷ってしまい、2位から5位に転落。後でよくよく地図を見ると、真っ直ぐ行った尾根を下った先にもOOという地名。つまり、OOとOO新田が別の場所にあって、真っ直ぐの標識はOOの方を指していて、左への標識はOO新田を経由していけるXX温泉を指していたということ。落ち着いて地図を見れば分かるはずなのだけれど、2位を取れるかもしれないという欲望に囚われ、どうせ1位の人もそのまま行っているのだからリスクを犯す必要はないというような楽な考えに囚われ、さらには日が暮れかけの雪山で一人だけ別の道を行くのは怖いというような考えに囚われて、おかしいと思いつつまっすぐ進んでしまった。その後も、コンパスで見ると方角がおかしいのに、コンパスが狂っているかもというような言い訳をして延々まっすぐ進んでしまった。結局25分の損失。これは反省するべきだ。
 最後のミスは、2日目の最後のクイズポイント。直前の尾根への取り付きに偶然成功し、2位に浮上。ちょっと浮かれてギアチェンジをミスしてチェーンがスプロケットに噛み込んで、5分ロスト。その間に3位に転落。ここまではまだ許せる。その後、着実に地図上の位置を把握しながら、最後のクイズポイントの分岐に辿り着いて、問題になっている赤テープを探し回ったにもかからず何故か見つからず。もう少し先にあると思って進むが無い。行ったり来たりしているうちに、5位に転落。もう一度、最初の分岐に戻って見たら見間違えもないほど明らかにテープが巻いてあった。いったい自分は何を見ていたのか?思い当たる節としては、テープがちょっと高いところにあったこと。最後の最後で疲れていたので視線が下がり、息の時は道が下りで、余計に視線が下がり、テープが見えなかった。戻った時は、登りなので視線が上がり、自然にテープを発見。多分こんなところだろう。以前にも同様に上の方にある目印を見落としたことがある。気をつけなくてはならない。