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乗車日記

自転車ときのこ

彷徨

今日はMさんの声掛けで4月に開催するラリーのコース探索。計5名。峠を越えて、林道を延々と登ります。ふと見ると、遠くに川が。

まるで飛行機から眺める景色のようです。川が2本かと思ったら、ぐねぐね曲がりながら流れる桂川でした。
地図で目星をつけておいたところから、尾根道に入ります。最初は別の尾根を下りかけたりして手間取りつつも、少しトラバースして道を発見。目論見通り、結構下れる道です。
ずずっっと降って、尾根上の小ピーク。分岐があるはずですが見当たらず。しばらく道は快適だったのですが、だんだんと道が細くなり、急になってきます。最後は担ぎ降ろし。しかし、下の川まで標高差70mというところで、薄かった道もついに無くなってしまいます。このまま行くと崖を転がり落ちそうなので、泣く泣く断念。引き返します。
これがしんどいこと。三点支持が必要なほどの急傾斜で自転車を担いでいて、なおかつ道が薄いので枝が自転車に引っかかるのです。30分ほどかけて死にそうになりながら尾根上の小ピークまでなんとか戻ります。ここで小さいきのこを発見。

そこからは別の道を下ります。倒木だらけで、大丈夫かと思いつつ降って行くと、何とか走れる道になりました。倒木は多く頻繁に自転車から降りる必要がありますが、急なところはつづら折れになっていたりして、安全に走れます。尾根の先端が川の30mほど上でしたが、斜めに戻りながら谷に降りる道があって無事クリア。さらにひと山超えて町に出て、11時ごろ帰宅。
大変な探索でしたが、迷っただけにラリーには使えそうな感じです。ご飯を食べて1時間仮眠。アラームが聞こえず、寝過ごすところでした。おきて慌ててお仕事へ。