乗車日記

自転車ときのこ

大掃除

昨日はN100マスク装着訓練も兼ねて、家族で大掃除。

5〜6時間掃除して、かなりすっきりしました。
N100マスク、激しい運動をしなければ長時間でもなんとかなります。
ゴムが強いので顔にマスクの跡がつきますが、効果は抜群。埃だらけの所を掃除しても、鼻は全くなんともありません。目は痒いですが。

掃除を終えて一息ついていたらもう4時半。朝は雨だったのですが、天気も良かったのでもう乾いているだろうと山へ。

山道を登っていくと意外に濡れています。岩盤の上に土が溜まっている所がべちゃべちゃ。寒かったので乾きが悪いようです。諦めてコースを変えて林道を降りました。



近所の桜を見てから帰宅。



コーヒー、ヤマツツジなど

昼まで読書していましたが、どうも雨が降っていないのでコーヒーを買いに外出。いつもコーヒーを買っているカフェタイム久世店が改装中で休店なので嵯峨店へ。ロードレーサーで家を出ましたが、思いの外地面が乾いていて空き地の土も濡れていません。これなら帰りに山に行こうと思いMTBに乗り換えて再出発。桂川沿いに走っていくと桜は満開です。渡月橋を渡ると随分な人出。
 さっさと通り抜けて丸太町に出てカフェタイムで試飲。試飲するまではシングルオリジンの3袋セットを買おうとしていていたのですが、コスタリカゲイシャを飲んで衝撃を受けて計画変更。ゲイシャ100gを二つ買って帰りました。大安売りでいつもの半額でした。とても綺麗で雑味がなく、干し葡萄や柑橘系の香りがします。
 MHさんの店によって、暫し雑談。ジャム用の鍋の相談など。3時ごろから山に入って花見など。ヤマツツジが綺麗です。


桜もありました。

そうこうしているうちに、雨が降り始めました。

5時ごろからと聞いていたのですが、1時間ほど早まったようです。
ささっとピークを踏んで、南の尾根へ向かいます。谷道の方が木の密度が高くて雨に当たりにくいかと思い、途中で谷道に変更。ちょっと暗いのが誤算でしたが、雨は凌げます。
途中できのこ撮影。雨の中、広角レンズとマクロレンズを交換するのが大変でした。





椿

5時ごろ帰宅。

戦争は女の顔をしていない 読了

昨年の夏に買ったのですが、重い内容であったため読むのに半年以上かかりました。
独ソ戦(第二次世界大戦)に参加したソ連の女性に対するインタビュー集です。
一編一編は短いのですが、短いだけにその人の思いが凝縮されています。
前半の正規軍参加者の話はまだなんとか読み進められますが、後半のパルチザン参加者の話は重すぎて何度も途中で読むのを止めてしました。

また、戦地では活躍し尊重されてたのにもかかわらず、戦後故郷に戻ってから残っていた同胞からひどい侮辱を受け、戦地での記憶について永く口を閉ざしてきた人も多いとのことです。筆者はそのような人たちの声を残すために、1978年から地道に取材を続け1985年にこの本を出版されました。まだソ連邦の時代です。取材者も語り部も大変だったと思いますが、このような努力がなければ未来に語り継がれることがなかった記憶です。深く敬意を表したいと思います。